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脇汗を抑える方法!焦らないためにもここをチェック・・

私の話ですが、若い頃は全くといっていいほど汗をかかない体質でした。

どんなに暑くても、どんなに走ってもせいぜい鼻の上にポツポツと汗が光る程度だったのですが・・30歳を過ぎた頃から人並みに汗をかくようになってきました。

脇汗

それからは年齢を重ねる毎に汗の量が増えてきて、特に私を悩ませるのが脇汗!!
夏だと服を着ていても脇汗ビッショリなのがバレバレで恥ずかしい思いもしたりします。。。

冬でも意外と脇汗をかいている場合もあるんです(^^;)

 
何とか脇汗を抑える方法はないものか?!
という訳で、ズボラな私でも出来る簡単な脇汗を抑える方法を紹介していきたいと思います(^^)/

 
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脇汗を抑える方法

汗、、特に脇汗を抑える方法を探してみましたよ^^

リンパ節を冷やす!

これは私のいちばんのお薦めです♪
女性はリンパ節が重要な箇所だと良く耳にするのではないでしょうか?

脇汗を止めるリンパ

リンパ節には太い血管が集中して体内の老廃物を流してくれる、美容に関しても重要な役割を担ってくれています。

そのリンパ節を冷やす事で、冷やされた血液が全身を巡って体温を下げてくれるので脇汗を抑えられます。

 
実際にやっているのですが、効果が表れるのが早いのが嬉しいですね。

リンパ節は首の両側・脇の下・足の付け根にあります。

ポイントとしては汗ばみを感じてきたらすぐに冷やしましょう!
水で濡らしたタオルでも充分効果がありますよ(^^♪

ハッカ油・ミョウバン水をスプレーする!

ハッカ油を脇の下にスプレーすると、ハッカが空気に触れて冷たいと感じます。
ハッカの飴を舐めた時と同じですね(-.-)

ただし、真夏の猛暑時は絶対に使用しないで下さい!

その時は冷たく感じるので気持ちいいかもしれませんが、脳が「暑くない!」と勘違いして全身の発汗を抑えて熱中症に陥ってしまう可能性があります!!

ミョウバンにはイオンの効果があるので、汗を抑えてくれるうえに消臭効果もあります。
ミョウバン水も脇の下にスプレーするといいですよ♪

【ハッカ油・ミョウバン水の作り方】

  • ハッカ油の作り方
  • *ハッカ油の分量
    ・エタノール   10ml
    ・ハッカ油    5滴
    ・精製水     90ml

    以上を混ぜて完成!

  • ミョウバン水の作り方
  • *ミョウバン水の分量
    ・水道水     1.5ℓ
    ・ミョウバン   50g

    以上を混ぜて1晩置いた後に、水道水で10倍に薄めて完成!

ツボを押す!

汗を抑えるツボはいくつかあります。
わかりやすい動画をみつけたので、こちらを参考にして下さい(^^)/

脇汗の原因

汗には暑い時にかく『温熱性発汗』・刺激の強い物(辛い物など)を食べた時にかく『味覚性発汗』・緊張や不安を感じた時にかく『精神性発汗』の3種類があります。

 
その中でも『温熱性発汗』は体内に籠った熱を放ち、体温を一定に保つ重要な役割も担っています。

それと脇汗には何の関係が?実は脇には、汗腺が体の中で最も多くあるのです。
ですから、必然と他の場所よりも汗の量が多くなるというわけです!

 
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予防など

通常量の汗をかく程度なら、脇汗にもさほど影響がありません。
という事は、脇汗に影響が出る程の汗をかかないような予防をすればいいのです!

予防には何が大事なのか?

食生活が大事!

脇汗を増やす食事として『脂が多い』『肉中心』『香辛料が強い』『ファストフード』『インスタント』などが挙げられています。

私も大好きですが、まずはこれらに加えて植物性のタンパク質も摂りいれていきましょう。
徐々にでも食生活を改善していく事が大事です。

ストレスフリーが大事!

ストレスが溜まったり、不安や緊張を過度に感じると汗の分泌が過剰になってしまいます。

自分なりのストレス解消法を見つけて、少しでも気持ちを楽にして下さいね♪

運動は大事!

運動をして汗をかく機会が少ないと全身の汗腺も運動不足になり、汗腺の多い脇だけが汗をかくという悪循環になります。

ハードな運動ではなく、いつもより多めに歩くなどから始めて全身の汗腺の運動不足を解消することが大事ですよ(^^)/

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肥満は大敵!

皮下脂肪は温熱性発汗の邪魔をします。

それでも体温を下げようと、体は何とか汗をかこうとします。
そこで汗腺の多い脇に大量の汗が分泌されてしまうのです。

私も皮下脂肪を大事に育てている場合ではないですね( `―´)ノ
急激なダイエットはお勧めしませんが、肥満は解消していきましょう!

ホルモンバランスは大事!

女性は年齢が上がると女性ホルモンの分泌が急激に減ります。

すると『ホットフラッシュ』という症状による脇汗が起こります。
これは婦人科の病院で受診してホルモンバランスを整えるようにしましょう。

ただ、若い女性でも食生活や睡眠不足によって『ホットフラッシュ』と同じような症状が起こる事がありますので、若いからと油断してはいけませんよ(^_-)-☆

さいごに

脇汗を抑える方法を紹介させていただきましたが、どうでしょうか?

難しくはないので、すぐに出来ると思います。
もう、脇汗に焦ってオロオロしない為にも予防も頑張りましょうね♪

 
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