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咳を止める方法!夜中に出る咳がツライ・・

さあ寝よう!
そう思った途端に咳がではじめ止まらなくなり、眠れなくなってしまう

咳が止める方法とは

そんな経験ありませんか?
わたしはかなりの頻度であります。
止めようと息をとめたり、水を飲んでもより酷くなるだけ、
苦しいし、眠れないし、もう最低!

 
風邪をひいているわけでも、ぜんそくなわけでもない、昼間には全く出ないのに夜中になると発生する発作のような咳、止まらない咳、これはなぜ起こるのでしょうか?

また、どうにかしてこのつらい咳を止めてくれる魔法のような方法はあるのでしょうか?

今回は、この夜中に起きるつらい咳をピタッと止める方法をリサーチしてみました。

 

咳を止める方法について

昼間はそれほどでもないのに・・夜中に酷くなる咳。
まずは、この辛い咳を止める方法を紹介しますね(* ̄0 ̄)/

1:たっぷり水分をとって!

水分不足はお肌の敵でもありますが、喉の敵でもあります。
刺激の強い冷たい水ではなく、常温の水を少しずつのみましょう。

2:マスクをして寝よう!

そもそも、ウイルスやほこりを通さない対策をしましょう。
マスクは保湿力もあるため喉を自然うるおしてくれるため咳は出にくくなります。

喉と繋がっている鼻も隠すような大きなマスクをすれば鉄壁です!!

3:横向きで寝よう!

咳が止まらなくなる人の多くが仰向けで寝ていると言われています。

仰向けで眠ると気道が狭まり喉に鼻水などが流れ込んだり、
一気に空気を吸ってしまうため咳が止まらなくなることがあります。

横向きで眠ればこの心配は解消されます。

4:加湿器で部屋の湿度をあげよう!

咳は乾燥により起こることがあります。
加湿器さえあれば、乾燥した冬場も安心です。

加湿器が家にない!という人は、
コップや桶に水を張って枕元においても加湿器と同じ効果が期待できます。

5:しょうが湯で咳を止める!

水分をたっぷりとることは咳を止めるために重要ですが、
「常温の水」よりも甘くておいしい飲み物で咳を止めてみませんか?

咳に効果があり、どこの家にも常備してある咳止め薬が「はちみつ」です。

そのまま舐めても効果がありますが、より効果を高めるために「はちみつ」と同じく咳止め効果のある「しょうが」でおいしいしょうが湯で咳止め薬を作ってみませんか?

作り方は簡単! 

すりおろしたしょうがにお湯を注ぎ、そこにはちみつを溶かすだけです。
甘くてとてもおいしい上に、物凄い咳止め効果があります!
わたしも咳が止まらなくなったときは、しょうが湯にお世話になっています。

 

夜中に出る咳の原因とは

そもそも、どうして夜中になると咳が酷くなるのでしょうか?
調べてみると、それにはこんな理由がありました。

それは・・

  • 夜になると副交感神経が活発になるため
  • 仰向けになると鼻水が気道に流れ込み咳がでる
  • 気道敏感症である場合
  • アレルギー反応

それでは、細かく見てみましょう。

【夜中に出る咳の原因】

  • 夜になると副交感神経が活発になるため
  • 副交感神経が活発になるのは、筋肉の緊張をゆるめリラックスするということとイコールです。

    つまり眠るときには必ず副交感神経が活発になり眠くなっていくのですが、筋肉の緊張がゆるむことで気道が狭くなることがあります。

    気道が狭くなると、息を吸い込むなどの当たり前の行為でも気道の粘膜が反応し咳が出てしまうのです。

  • 仰向けになると鼻水が気道に流れ込み咳がでる
  • 寝るときに仰向けになった際、鼻水が気道に流れ込み、これが刺激となり咳が止まらなくなることがあります。

  • 気道敏感症である場合
  • ぜんそくの人や、ひどい咳風邪のあとに陥りやすいのが「気道敏感症」という症状です。
    ちょっとした気道への刺激に反応し、咳が止まらなくなることがあります。

  • アレルギー反応
  • 布団に付着したほこりやダニなどでアレルギー反応が出て咳が止まらなくなることもあります。

    この場合は、布団を変える、徹底的にダニやほこりを取り除くなどの根本的な対応が必要になります。
    昼間は何の異常もなかったのに、布団に入った瞬間から咳が止まらなくなる人はアレルギーを疑った方がよさそうです。

    病院で診察を受けることをお勧めします。

まとめ

さて、今回は夜中に咳が止まらなくなったときの対処法について考えてみました。

誰でも一度は経験のあるこの問題ですが、
部屋の保湿や事前の対処をすることで防ぐことが出来そうですね!

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。(=^▽^=)

 

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