Read Article

京都イルミエール2016の日程をチェック!幻想的な世界へ・・

京都イルミエール

今年も開催が決定しましたよ!

待ちに待った(といっても今年で開催5回目なのですが)
京都イルミエール2016-2017! 

京都はお寺や神社だけではないのです。

現代的なイルミネーションというイベントではありますが、
古都の世界観を決して裏切らない幻想的な京都イルミエール。

しかも関西最大級なので、京都観光の1つに加えても損はさせません。

そんな京都イルミエール2016-2017の日程などをチェックしていきましょう(*’▽’)

 
スポンサードリンク

京都イルミエール2016-2017 日程

日程   2016年10月29日(日)~2017年4月9日(日)
時間   16:30~21:30
休日   開催期間中無休 (雨天時も開催)
住所   〒622-0065
      京都府南丹市園部町大河内広谷1-14
      るり渓温泉 ポテポテパーク

問合せ  0771-65-5001(るり渓温泉)
主催   株式会社 JOSHO

入場料   【2016年12月27日までの平日・12月27日以降の全日
        大人(中学生以上) 1000円
        4歳以上小学生以下  500円 
        
       【2016年12月27日までの土曜・日曜・祝日
        大人(中学生以上) 1200円
        4歳以上小学生以下  600円

       【前売り(インターネット・セブンチケット) 
        大人(中学生以上)  950円
        4歳以上小学生以下  480円

アクセスや混雑情報

車でのアクセス方法 

(無料駐車場700台あり)

大阪方面より≫  所要時間:約1時間15分
梅田→阪神高速『福島』→阪神高速『池田木部第2出口』→国道173綾部・福知山方面→はらがたわトンネル通過後右折→府道731号線→るり渓温泉

京都方面より≫  所要時間:約1時間30分
京都→国道9号線篠山方面→京都縦貫道『沓掛IC』→京都縦貫道『千代川IC』→府道73号線→国道372号線『南八田交差点』左折→府道453号線→るり渓温泉

電車でのアクセス方法 

大阪方面より
梅田駅→阪急宝塚線→川西能勢口駅で乗り換え→能勢電鉄→日生中央駅下車→るり渓温泉行無料送迎バス

京都方面より
京都駅→JR山陰本線→園部駅下車→るり渓温泉行無料送迎バス

 
スポンサードリンク

京都イルミエールの混雑情報

京都といっても外れの方にある南丹市での開催なので全国的な知名度は、まだ低いのです。
つまりこんなに豪華で素敵なイベントが穴場スポットとなっているのです。

それでも年々ジワジワと観光客も増加しているので、程良い混雑状況ですね。

京都イルミエール画像

昨年度の総動員数が約11万人だそうです。
数字だけ見ると多く感じますが、京都イルミエールは開催期間が長い(約5ヶ月)ですので、程良さをわかっていただけるのではないでしょうか。

 
ただしクリスマスイヴ・クリスマス当日は間違いなく混んでいます。

ゆっくりと楽しみたいという人は、入場料金が高い期間は避けた方がいいですね。

 
また混雑時を避けたとしても、当日のチケット売場は多少の列が出来ます。
寒い季節ですので前売りチケットを購入しておくことをお薦めします!
料金もお得ですからね♪

ここで、

車でいかれる人にワンポイントアドバイス!

帰りは大変混雑して、駐車場から出るのに1時間以上かかる事もあります。

閉場の21:30ギリギリまでいると巻き込まれるので、
せめて20:30までには会場を出た方がBESTだと思いますよ(>_<)

京都イルミエールの見どころをチェック!

奇跡のオーロラ

もちろん本物ではありませんが、
空中のスモークをスクリーン代わりにしてオーロラを音楽と共に再現するのです。

冬の澄んだ空気の夜空に幻想的なオーロラ・・

見ているだけで心が豊かになっていくのが実感できます。
光と音の世界に引きずり込まれますよ(*^-^*)

2015年の動画を参考にしてみて下さい。

3Dプロジェクションマッピング

今では有名な3Dプロジェクションマッピングですが、初めて見た時は「こんな素敵な発想で発明した人って、すごい感性の持ち主なんだろうなぁ」と衝撃を受けたのを覚えています。

 
特に京都イルミエールの3Dプロジェクションマッピングは、なんとパリのディズニーランドで人気のデザイナーが手掛けたものだそうです。必見ですよね!!

こちらも動画を見つけました(^◇^)

京都生まれの私からしたら「こんな場所で、こんなイベントが?」というのが最初の感想でしたが、実際に行ってみると「ここだから、こんなに壮大なイベントが出来るんだ!」と園部町に対して反省しました。

 
有名になって全国の人に知って欲しい反面、今ぐらいの人混みの穴場でいて欲しい気持ちもあります。

ですが、せっかくこの時期に京都に観光に行くのであれば、
ぜひ京都イルミエール2016-2017を楽しんでいただきたいです♪\(^▽^)/

 
スポンサードリンク

Return Top