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風邪をひいた子供の食事!ココに注意してあげよう

子供が風邪をひいてしまった時、
わたしたちはどんな食べ物を作ればいいでしょうか?

風邪の子供の食事

食べさせてはいけないものはあるのでしょうか?
具合が悪くて食べたくないとぐずっている子供には何を与えればいいのでしょうか?

なんとかしてあげたくても知らなければ混乱するばかりです。

 
わたしたち大人と違って、子供たちは症状を上手く伝えることもできず、本人に確認することもできません。

少しでも症状を楽にしてあげるために、なんでもしてあげたい気持ちになりますが、焦りは禁物です!大切なのは適切な対応をすることですよね。

 
そこで今回は、子供が風邪をひいてしまったときにわたしたちが知っておきたい、食事に対する注意点をリサーチしてみました。

 

風邪をひいた時の子供の食事はどんなものがいいの?

子供が風邪をひいてしまった時、わたしたち大人ができることは病院に連れていくこと、しっかりと看病すること、そして食事の世話をすることですよね。

食事をとることで、体調の悪化を防いだり、気分を回復させたり、ぐっすり眠れるようになることもあります。子供たちの身体は正直ですのですっかり元気を見せることもあるかも知れません。

 
しかし、風邪の症状はさまざまです。
その時々によって適切な食事を与えてあげたいですよね。

そこで、風邪の状態に合ったメニューを選んでみました^^

  • 「熱がではじめたとき」⇒ゼリー、はちみつ
  • 「熱のピーク時」⇒おかゆ、うどん
  • 「病み上がり」⇒野菜、うどん、たまご

では、詳しくみてみましょう^^

熱がではじめた時の食事

子供の風邪と食事

発熱時は胃の働きが低下し、子供たちの多くは食欲がなくなります。
そんなときに強い味方になってくれるのがゼリーなどの消化がよく、手軽に栄養補給が可能な食材です。

また、はちみつには抗菌作用もあり、
のどが痛い時は喉の痛みを和らげ、免疫力をUPさせる効果も期待できます。

ゼリーやはちみつは、甘くておいしいので食欲のない子供たちも喜んで食べてくれるでしょう。

ただし

1歳未満の赤ちゃんに「はちみつは与えてはいけません!」

その理由は、はちみつには稀にボツリヌス菌が混入している場合があるからです。
抵抗力の弱い赤ちゃんの場合感染の可能性があるからなのですね。

栄養価の高いはちみつですが、1歳未満の場合はやめておきましょう!

熱のピークの時の食事

熱がぐんぐん上がり、子供たちの身体が風邪のウイルスを倒すために必死に戦っているときは、エネルギーをより多く補給することが大切です。

 
おかゆやうどんは胃の負担が少なく消化のいい食材ですが、スルっと食べやすく、子供たちの身体をしっかり温めてくれます。

身体を中から温めることで汗をかき、解熱効果を高めてくれます。

熱が下がって回復期の食事

風邪のウイルスと戦うためには、沢山のビタミンCが必要です。
そのため、失われたビタミンCを補う必要があります。

 
ビタミンCはニンジンやカボチャ、ほうれん草などの緑黄色野菜に多く含まれているため、子供たちには野菜スープなどの、野菜を使った食べ物を食べさせるとよいでしょう。

また、栄養素の高いたまごも効果的です。

喉が痛い時にお勧め!子供のためのメニューは?

甘くておいしい、はちみつ大根

【用意するもの】
はちみつ、大根

1.大根を1㎝角に切ってフタ付きの容器に入れる
2.はちみつを大根の全体にかかるように注ぐ
3.フタをして2~3時間放置する
4.しみでた水分を水やお湯で割って飲む

とっても簡単ですね!
しかも、風邪の時以外でも飲みたくなるほど、おいしいんですよ。

美容にもいいので常備しておくと便利かもしれませんね。

 

風邪の時に子どもに食べさせない方がいいものはある?

子供はとても敏感で繊細です。

わたしたち大人が風邪の時に好んで食べるものでも、子供の風邪を早く治すためにはあまりよくないこともあります。食べさせない方がいいものをまとめました。

 
■ 油っぽいもの
消化の悪い油ものは風邪のときの大人はもちろん、子供にも禁物です。

■ 冷たいもの
熱が上がっている時はアイスなど、甘いものを食べたがるかもしれませんが身体を冷やし、お腹を壊してしまう恐れがあります。
どんなに食べたがってもアイスは回復してからがよいですね。

■ 刺激物
柔らかくて身体に優しい、おかゆやうどんがお勧めです。

まとめ

さて、今日は子供が風邪をひいたときの食事に対する注意点を書いてみました。

ポイントは、

  • 風邪の状態に合わせてメニューを考えよう
  • 喉が痛い時には「ハチミツだいこん」がおススメ
  • 油っぽいものや冷たいもの、刺激のある食べ物は控えましょう

いつでも元気が一番ですが、もしもの時に焦らず対応できるようにしたいですね。
どうぞお大事にm(_ _)m

 

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