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肩を回すとゴリゴリする?これって病気?原因はコレだった

私の記憶にある限り、中学生の頃から肩を回すとゴリゴリと音がしていました。
毎日ではありませんが1ヶ月の中の数日間は、そういった症状がありました。

この肩を回すとゴリゴリと音がするのは、何十年も経った今でも続いています。

肩を回すとゴリゴリとなる

長年の事で私には当たり前すぎて「またか・・」くらいの認識でしたが、ふと「何でゴリゴリと音がするのだろう?まさか病気?」と不安になりました。

不安は放っておいてはいけない!病気なら、もっと放っておいてはいけない!!という事で調べてみました(>_<)   原因や治す方法など、ぜひチェックしてみて下さい!   スポンサードリンク

肩を回すとゴリゴリする原因

人間が体のどこかを動かそうと思うと、筋肉が必要ですよね。

肩を回すというのは簡単な動作ではありますが、体内では骨や筋肉が複雑な動きをしているのです。

肩を回す時に肝心となるのが肩甲骨と、その周辺の筋肉です。

大雑把にいうと、この筋肉に問題が起こっているので肩を回すとゴリゴリするのですが、今から詳しく説明していきますね!

肩がゴリゴリ

肩甲骨が動いていない

実は日常のちょっとした動作なら肩甲骨を動かさなくても出来るのです。
肩甲骨を動かそうと思うと、意識して大袈裟に腕を動かさなければいけません。

それを怠ると、肩甲骨と肋骨にまたがってくっついている筋肉が衰えて硬くなってしまいます。肩や背中がこるというのは、この症状の事をいいます。

 
人間はこりという症状が出ると、肩を大きく回したりしますよね?
その時に硬くなった筋肉で肋骨に押し付けられていた肩甲骨がゴリゴリするのです。

血流が悪くなっている

肩甲骨は他の骨と違って筋肉だけで支えられている骨なのですが、肩甲骨が重力によって下に落ちないように筋肉は常に緊張状態にあります。

当然、筋肉は疲れてしまいますよね。

筋肉が疲れると、血液を送り出す力がなくなって血流が悪くなり更なるダメージを負います。

血液と共に流れていくはずの老廃物が溜まり、ゴリゴリの原因となるのです。

 
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肩がゴリゴリする時の治療法は?

原因を知って、「だからゴリゴリするのかー!」などと気軽に考えてはいけません。

一刻も早く改善しないと腕が上がらない・ピキッと激痛が走る・疼いて眠れないなどの四十肩・五十肩へと進行していきます。

私も四十肩になったのですが、放っておいた事が原因だったのですね・・。

本当に痛くて、不便な毎日でした。そんな辛さを感じる前に治療法を知って改善していきましょう。

自宅で療法

私のお薦めはテニスボール治療(勝手に命名(;´∀`))です。

テニスボール(硬式用)を横に2個並べて、
1個1個が背骨と肩甲骨の間に入るように仰向けに寝転びます。

そのまま左右に体をゆっくりと揺らすように動かしたり、首から腰までの上下マッサージをします。

初めてだと強い痛みがあるかもしれませんが、その時は厚めのタオルや柔らかい物をテニスボールの上に敷くといいですよ!

また肩甲骨にいいストレッチの動画も見つけました。
手軽に出来るのに本当に気持ちいいですよ!参考にして下さい。

専門家

セルフ治療では全く効果を感じない程、頑固なゴリゴリさんは専門家の手に任せた方がいいかもしれませんね。

骨や筋肉に関して熟知しているので、あなたに合った治療をしてくれるという安心感もありますからね。

マッサージ・整体・鍼灸とタイプがありますが、自分に合った所へ通うといいでしょう。

肩がゴリゴリしない為の予防法

肩甲骨を意識しよう!

 
治療法でも述べたように、普段からも肩甲骨を動かす事がとても大切になります。

意識して毎日動かしていれば、ゴリゴリに悩まされる事もなくなりますよ!

正しい姿勢を意識しよう!

 
筋肉が硬くなると血流は悪くなると書きましたが、猫背で背中を丸めていても血流は悪くなります。

デスクワークをする際は椅子に浅く腰掛け、背もたれにもたれないようにして背筋を伸ばしましょう。

さいごに

肩のゴリゴリ自体は病気とは言えませんが、四十肩・五十肩は立派(?)な病気です!

痛みが出ると、家事や着替えなど、ちょっとした日常の動きにも支障が出てしまい大変な思いをしている人も多いものなんです・・・。

ただの肩こりの延長戦だと思わないで、改善を心がけて下さい。

 
私も少しずつ始めていますが、肩や背中が軽くなっているのを実感しています。
快適な毎日を過ごす為に頑張りましょう♪

 
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