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頬に肝斑が・・!この治療って保険適用になるの?

肝斑という言葉は昔から有名でした?私が知ったのは、肝斑の薬のテレビCMでした。
その時は今よりほんの少しだけ若かったので「ふ~ん」という感想だけで、飲み薬なのか塗り薬なのかも覚えていません。

しかし、今の私には肝斑は深刻な問題になっています。あの時の私に言いたい!「ちゃんと見て、情報を仕入れておきなさい!」と。肝斑は他のシミとは違うよ!という曖昧な情報しか持っていない私は、皮膚の専門家である皮膚科に行こうと思っています。

でも・・肝斑の治療って保険適用がされるのでしょうか?

保険適用されたとしても、費用がどれくらいかかるのか?いざ皮膚科に行って高額だったら・・と心配ですよね!

そんな心配事を解決するために、詳しく調べてみました。ぜひ参考にして下さい♪

 

肝斑の治療は保険適用になるのでしょうか?

まず健康保険というのは、健康に害を及ぼす病気やけがに関して適用されるのが基本です。肝斑というのは健康を害するでしょうか・・?しないですね(-_-;)

ですが病院によって保険適用がされる所もあるのです。

私が住んでいる地域には3つの皮膚科があるのですが、2つの病院では保険適用OKだと返事をいただきました。残りの1つは、保険適用はNGでした。

他の2つとは違い、美容が目的の美容皮膚科になるので自由診療だそうです。

保険適用がない美容皮膚科での治療にかかる費用は、治療法や処方する薬によって変わりますが、大体6000円~8000円前後と考えて下さいとのことでした。

そして、最低でも2ヶ月は続けていただかないと効果は実感できないそうです。

■ 次に保険適用OKの一般的な皮膚科で、治療にかかる費用を聞いてみました。

こちらも当然、治療法や薬によって変わるのですが
2000円~5000円前後だという回答をいただきました。

保険適用がされるのか・費用はどれくらいかかるのかは、きちんと教えてくれるので、あなたが気になる皮膚科に問い合わせてみて下さいね。

肝斑ができる原因はなんだろう?

シミって何でもかんでも紫外線が原因だと思っていた私は、肝斑ができる原因を知った時「えっ?こんな事も原因になるんだ!」とチョット驚きました。

肝斑の主な原因は・・女性ホルモンの減少や乱れだとされています。

そういえば肝斑を発症するのは30~40代の女性が多いと聞きますよね。
女性ホルモンの減少が原因ならば納得です。

肝斑が肌に現れるきっかけとして妊娠・経口避妊薬の使用が挙げられるそうです。

ただ30代で肝斑を発症しても薄くて気付かないひとも多いようで、閉経を迎える準備に入った更年期である40代後半~50代になると肝斑の悩みも深刻になるようです。まさに今の私ですね!

ですが、紫外線も無関係ではありません。薄い肝斑でも紫外線を多量に浴びる事によって、濃くなってしまうので要注意ですよ!

※参考記事も!
顔の赤みを化粧品で上手に消せた!ポイントは意外なとこ

そもそも肝斑ってどんなシミなのでしょうか?

肝斑はわかりやすい特徴があって、美容に関して知識の少ない私でも「これが肝斑か!」とわかりました。

頬骨の辺りに左右対称で現れてくるのが肝斑です。

私の場合は頬骨のいちばん出っ張っている部分を中心に結構大きく肝斑ができているのですが、最初の頃は全く気付いていませんでした。

ある日突然、濃い肝斑ができるはずがないのですが「あれ!このシミ何?」と気付いた時は、既に深刻な肝斑でした。日頃から、もっと自分の肌を観察しておくべきでした(-“-)

 

肝斑を消すにはどんな治療法があるのか

肝斑の治療法も1つではありません。どんな治療法があるのでしょうか?

薬を処方

内服薬

肝斑に効果のあるトラネキサム酸が配合されている『トランサミン』『トランシーノ』が主に処方されるでしょう。

トラネキサム酸はメラニン色素の生成を抑制する働きがありますので、肝斑への効果は充分に期待できます。

外用薬

メラニン色素の生成を抑制するチロシナーゼという酵素に効果を発揮するハイドロキノンなどが主に処方されます。

クリーム状の外用薬なので直接、肝斑に塗り込みます。内服薬と同時に使用する事で、効果は大きくなります。

レーザー治療

少しでも肝斑の事を調べた事がある人ならば「レーザー治療?逆効果じゃない?」と思う人もいるのではないでしょうか?

そう、少し前まではレーザー治療は肌に負担がかかりすぎるので、肝斑がさらに悪化するとされていました。

ですが最近、ロングパルス系という肌への負担が少ないレーザー治療ならば肝斑のシミを除去する事ができると判明したそうです♪

肝斑への効果はかなり期待大なのですが・・残念なのが、美容皮膚科での治療が中心となっている事です。一般皮膚科でも、このレーザー治療をしている所もないわけではないそうですが、かなり希少だとされています。

治療を受ける前にどんな治療で進めていくのか、どれくらいの効果があるのか、治療費はどれくらいになるのか、デメリットはあるのか・・など事前に相談した方がいいでしょう。

私の感想

肝斑によるシミは消しにくいと、よく耳にしました。両頬に出来た肝斑で悩んでいる人も多いと思います。

一度出来てしまうと、もう諦めるしかないと思っていたのですが、そんなに費用の心配もなく肝斑によるシミが消えるならば、皮膚科に通ってみるのもいいですね!

そんな時に、治療法や保険の事なども知っておくといいですね^^

肝斑の治療も保険適用がきく皮膚科が近くにあるので、まずは話を聞きに行こうっと♪

 

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