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蚊に刺されやすい人はストレスが無いってホント?

春が過ぎれば、私の大好きな夏がやってきます!
熱中症は困るけれど、暑いのは大歓迎な私。でも蚊は嫌い(-_-;)

夏の風物詩でもある蚊ですが、刺された痒みは大嫌いです。
かかない方がいいと言われても、つい血が出るほどボリボリかいしてしまいます。

子どもの頃、周りの人は全然蚊に刺されていないのに、私だけ腕も足もぼこぼこ・・。今では、その役が娘になっています。娘も本当に蚊に刺されやすくて、夏は虫除けスプレーとムヒが欠かせません。

蚊に刺されやすい体質ってあるのでしょうか?

たしか小学生の頃、血液型がA型の人が刺されやすいって、友達と話していた覚えがあります。私も娘もA型だ・・。

ですがこの前、「蚊に刺されやすい人はストレスがない」というのを聞きました。
そういえば私も大きくなるにつれて、あまり蚊に刺されなくなってきたような・・。

よし!
蚊に刺されやすい人はストレスがないという都市伝説の真偽を調べてみよう!

 
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蚊に刺されやすい人はストレスがないのは本当?

実際のところ諸説あって、「蚊に刺されやすい人はストレスがないのか」の真偽は微妙でした。嘘ではないようですが、絶対にそうだと言い切れるほどの確証は得られませんでした。

どうしてか?

まず、蚊がどうして人に寄ってくるのか?というのがポイントになってきます。
蚊は単に「人間みぃ~つけた♪」と寄ってくるわけではありません。

人の皮膚から放出される炭酸ガスや乳酸菌、
口から吐き出される二酸化炭素の臭いを主に嗅ぎ分けて寄ってきます。

ストレスがない人の皮膚からは、炭酸ガスや乳酸菌が活発に放出されます。蚊はその炭酸ガスや乳酸菌という大好きな臭いを嗅ぎつけて寄ってくるので、蚊に刺されやすい人はストレスがないと言われているのですね。

逆にストレスがたまっている人の皮膚からは、蚊が大嫌いな毒素が放出されているので寄って来にくいとされています。

・・が、真偽が微妙というのはここからです

ストレスが多いと蚊が寄って来にくいと書きましたが、逆の都市伝説もあるのです。

ストレスが多い人からは汗が多く分泌されるので、
汗の臭いが大好きな蚊が寄ってくるというものです。

ストレスが多い人は、蚊に刺されにくい・刺されやすいという両方の説が存在するのです。という事は!ストレスのない人が蚊に刺されやすいというのは本当かもしれないが、ストレスがない人だけか?というのが微妙なのですね。

では、他にどんな人が蚊に刺されやすいのでしょうか?

蚊に刺されやすい人のタイプとは?

汗っかきな人

蚊は汗の臭いも嗅ぎつけてきます。
常に汗をかいている人は、常に蚊を寄せ付ける臭いを放出している事になります。 

運動をしている人

蚊は人の動きも察知するといいます。
運動をして汗をかいている人は、呼吸も激しくなるので口から二酸化炭素も多く放出しています。全て蚊の大好物ですね。

O型の人

医学的には立証されていませんが、専門家の研究によれば蚊に刺されやすい血液型はO型と言われています。

O型→B型→AB型→A型の順番だそうです。
私も娘もA型なのに刺されやすいので、疑問は残りますがね・・(^^;

男性

男性の汗の量・体臭・体温の方が蚊の好みに近いようです。
ですから女性より男性の方が蚊に刺されやすいみたいですね。

お酒を飲む人

お酒を飲むと、体内でアルコールが分解されますよね。その際に、二酸化炭素が大量に発生するので、汗や呼吸に通常よりも多く二酸化炭素が含まれます。

確かに私もお酒をたくさん飲んで寝た朝、私だけ蚊に刺されたりしていますね。

太っている人

太っている人は汗っかきというのもありますし、体の表面が大きいですよね。
肌から放出される二酸化炭素の量も、細い人よりは多くなるので蚊に刺されやすいというわけですね。

体温の高い人

蚊は熱も感知して寄って来ます。
体温の高い人は蚊に感知されやすいので、刺されやすいという事になります。

体臭の強い人

汗っかきと重なるところもあるのですが、常に汗をかいている人は汗の臭いなどが、体に染みついていたりもします。

つまり蚊の好きな臭いが体に染みついているという事ですね。

妊婦

妊娠中は体温が高くなり、二酸化炭素の排出量も通常よりも多くなります。
困ったことに妊娠中は、蚊の好みの体質になっているのですね。

黒色を好んで着る人

虫の習性なのか、黒っぽい服の人に群がるようです。

蜂もそうですよね。
私の服もほとんど黒系なので、少し派手目の服に変えようかな♪

 
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とびひにならない為の予防法と飛ばない為にやること

蚊に刺されて痒いだけで済めばいいのですが、怖いのはとびひです。

とびひは蚊や虫に刺されてかきむしった傷から、黄色ブドウ球菌に感染して表皮剥奪毒素によって水泡ができることをいいます。とびひの正式名称は『伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)』で集団感染を起こしやすい病気です。

そうならないためにも予防が肝心です!

▪虫に刺されたら、放置しないでしっかり治療をしましょう。子どもなら虫刺され用のパッチなどを貼るといいでしょう。

▪外出後は必ず手洗い・うがいをしましょう。

▪爪は短く切りましょう。

▪汗をかいたらシャワーを浴びたり、着替えたりして肌を清潔に保ちましょう。

痒いとついついガマンできずに、掻き壊してしまうんですよね。。。
掻き壊してしまった時には、キズパワーパットなどを貼って触らない様にすることが一番ですね。

・・ただ、キズパワーパットって高いんですよね(^^;

そんな場合は、我家では飛ばないように、ワセリンを塗って保護していました。友人はその上に小さく切ったラップを貼っていると言っていました^^

それにしても、
蚊って、臭い・体温・動き・色などを見極めているのですね。

あんなに小さな虫なのに、すごい能力!蚊もお腹の卵を育てる為に、血が必要だというのはわかるのですが・・痒くなるのも、腫れるのも、とびひになるのも嫌ですよね。

今年の夏は娘も肌の露出を避けるなど、蚊の対策を頑張ろっと♪

 
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