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インフルエンザB型の症状!子供の場合はココに注意

私にとっての冬の3大恐怖はクリスマス・年末年始・インフルエンザです!

インフルエンザB型

クリスマスと年末年始は出費が重なるのが辛いという理由ですね。
インフルエンザは5人家族の我が家の誰かが感染すると、順番に感染して1ヶ月は看病の毎日が辛いという理由です。

 
クリスマスと年末年始に関しては、私にはどうしようもないのですが、インフルエンザならどうにか出来る!と思い立った私はインフルエンザに関して調べてみました。

 
今回は我が家を最も苦しませた、インフルエンザB型の症状や子供が感染した場合の注意点を紹介したいと思います!

 

インフルエンザB型の症状や特徴とは?

インフルエンザはどれも同じ様な症状だと思っていましたが、それぞれ特徴があるのです。
それでは、見てみましょう!

インフルエンザB型の症状

発熱
個人差はありますが37℃~38℃程度の発熱を伴います。

関節痛
熱によって肩や手足・腰などに関節痛が引き起こされます。

倦怠感
身体全体がだる重く、少し動いただけでも疲れやすくなります。

寒気
熱の出始めに背筋がゾクゾクと寒くなる感じがします。

胃腸炎
腹痛や下痢・胃炎を伴うことがあります。

インフルエンザB型の特徴

風邪に似ている
熱がさほど高くないので、インフルエンザに感染していると気付きにくいです。

流行前は風邪だと診断されることも珍しくないようです。
風邪に似ていることが感染拡大の大きな原因のひとつかもしれませんね。

胃腸風邪にも似ている
インフルエンザの中ではB型だけ消化器系(胃腸)にも症状があらわれる特徴があります。

上記の症状にも書きましたが下痢・腹痛・嘔吐・胃炎なども伴うので、胃腸風邪に間違うことも多いですね。
これも感染拡大の原因のひとつでしょう。

二峰性発熱

これはインフルエンザB型の大きな特徴であり、我が家を1ヶ月以上も苦しめた原因です(涙)
熱のぶり返しと呼ばれるもので、詳しくは次で説明しましょう!

子供がかかった場合の特徴や影響は?

子供の特徴

インフルエンザB型に子供がかかった場合のいちばんの特徴が先に書いた二峰性発熱なのです。

名前は難しいですが、熱のぶり返しと言えばわかりやすいでしょう。
大人にはほとんど見られない特徴なのですが、免疫力が弱い子供には多く見られます。

3~4日で一旦熱が下がり、1~2日後に再び発熱をするのですが再発熱の時の方がダラダラと微熱が続き、下がりにくいのも特徴です。

我が家の場合は幼児・小学生・中学生の子供が次々と!順番に!二峰性発熱を発症したので、完全復帰まで1ヶ月以上かかってしまったのです(T_T)

インフルエンザで熱が下がらない時にチェックすべきこと!

インフルエンザ

子供への影響

微熱とはいえインフルエンザB型だということを忘れないで下さい。

元々、免疫力も体力も少ないのですから、体力はかなり消耗しています。
疲労感も溜まってきて、ボーっとする時間も増えてくるとおもいます。

また、高熱ではないので汗のかき方もじんわりとしたものでしょう。
その影響で隠れ脱水症状になる可能性もあります。

 

治療方法や予防方法など

治療方法として、もちろん病院で処方された薬をしっかりと守って飲むことは言うまでもありませんね。

あとは安静!
微熱なので動くことは出来ると思いますが、ここは無理をしないで安静にしていましょう。

 
次に睡眠!
しっかりと眠ることは免疫力・体力の回復に繋がります。

好きなアロマの香りに包まれたり、子守唄をかけたりとリラックスして眠って下さい。

最後に水分補給!
脱水症状は本当に怖いです。
インフルエンザB型は下痢や嘔吐も伴うので、余計に体からミネラルや塩分も流れ出させてしまいます。

水分補給は水よりも経口補水液がBESTでしょう。
スポーツ飲料は糖分が高めなので少しならいいですが、飲み続けるのは避けた方がいいですね。

またお茶には利尿作用があります。
更に体から水分を出してしまうことになるので止めておきましょう。

インフルエンザに感染?!いつまでうつるのか徹底チェック!

予防方法は基本に忠実にいきましょう!

手洗いうがい

予防接種は、やはり受けた方が賢明ですね。

予防接種をしてもインフルエンザB型にかかることもあります。
ですが重篤になるのを防いでくれるので、痛い出費ですが必要経費でしょう。

そして手洗い・うがい・マスクは当たり前ですね。
インフルエンザウィルスを持ち込んだり、持ち出したりしないようにね(>_<)で!! ここから重要! 
見落としがちですが、インフルエンザ流行シーズンと関係なく出来る予防方法が食事です。

バランスの取れた毎日の食事が、高い免疫力・強い体力の基本となります。
だからといって手抜きの日もないと、お母さんのストレスが溜まってしまいますよ。

まとめ

インフルエンザB型って症状や子供がかかった場合などを改めてみると本当に厄介ですよね。

最近では流行シーズンが終わって、忘れた頃に一部でまたインフルエンザが流行していると耳にすることもあります。

去年(2015年)、私の周りではインフルエンザB型が4月半ばに再び流行しました。
幼稚園や学校・近所の情報はしっかり把握しておいた方がいいですね。

 

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