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花園神社酉の市2018の日程をチェック!・・不思議な催しも(-_-;)

今年も、大都会・東京の新宿は花園神社で毎年恒例の「酉の市」が開催されます。

花園神社酉の市

「酉の市」と聞くと、浅草の酉の市が全国的には有名ですが、新宿・花園神社で行なわれている酉の市も毎年大きな賑わいを見せています。

他の「酉の市」と違うポイントといえば、名物である「見世物小屋」です。
現在では珍しい「見世物小屋」を見て、昭和の気分に浸ってみませんか?

今回は2018年の「花園神社酉の市」の日程や気になる情報をリサーチしていきたいと思います。

 

花園神社酉の市 2018の日程

2018年の花園神社酉の市の日程を調べてみました。
酉の市は、「一の酉」「二の酉」という二種類のお祭りで構成されます。

■ 日程
・「一の酉」前夜祭が10月31日(水)、本祭が11月1日(木)
・「二の酉」前夜祭が11月12日(月)、本祭が11月13日(火)

■ 時間
・前夜祭は16:00〜2:00
・本祭は12:00〜2:00
(おおよその開催時間ですので参考までにご確認ください)

花園神社酉の市へのアクセスや駐車場情報

花園神社の酉の市

開催場所:〒160-0022 東京都新宿区新宿5丁目17-3「花園神社」
電話番号:03-3209-5265(花園神社)

アクセス

1.電車の場合

・東京メトロ丸ノ内線、副都心線、都営新宿線「新宿三丁目駅」E2出口から徒歩0分
・JR、小田急線、京王線「新宿駅」東口から徒歩7分

2.バスの場合

・都営バス 品97系統 新宿西口行き 「新宿三丁目」から徒歩3分
・都営バス 早77系統 早稲田行き「新宿伊勢丹前」から徒歩3分

3.車の場合

・首都高速4号新宿線 新宿出口より5分
・駐車場は駅の周りや、花園神社の周辺にはコインパーキングがあります。

「花園神社」内には来場者向けの駐車場は解放されませんのでご注意ください。

また、当日は混雑が予想されますが、交通規制は特に発生しません。
しかし、間違いなく混雑しますので公共の交通機関を利用されることをお勧めいたします。

 

花園神社酉の市の歴史や見どころをチェック!

花園神社の酉の市は、明治時代に始まった歴史のあるお祭りです。

日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の命日である11月の酉の日に行われるようになったのが始まりと言われています。

主に、開運招福、商売繁盛を祈願して商売人をはじめとする様々な人で賑わいます。

商売繁盛の熊手

酉の市では、幸運や金運をかき集めるということで縁起物と言われている熊手が露店で売り出されます。
安いものだと1000円ほどのお手頃なものから、高いものになると数十万円という熊手が売っています。売れ筋としては2~3万円のものです。

一般的には、熊手は毎年買い換えるのが理想的と言われています。
商売繁盛の願いを込めてたくさんの人が熊手を購入しているんですね。

酉の市の見世物小屋とは?

花園神社の見世物小屋

「見世物小屋」とは、普段は見ることのできない珍しい品や、芸能、獣などを見世物として披露する小屋のことを言います。

 
例えば、蛇を食う女、ロウソク垂らし、危険な獣、人間火炎放射器などが伝統の見世物とのこと。

ちょっとびっくりするような内容ですよね。( ̄д ̄;)
そんなものを昔は見世物として扱っていたそうです。

現在では、人権問題などもあり時代に合わないことや、場所の確保が難しいことなどから「見世物小屋」自体が衰退しているそうです。
その中でも現代に残った「見世物小屋」があるのが花園神社です。

現在は、劇団などが見世物小屋を担当しており、昔にあったようなバイオレンスな表現はなくなっていますが、それでも一見の価値ありです!!

まとめ

何と、毎年60万人以上の人が訪れるかなり大きなイベントなんです。
60万人が熊手を豪快に買っている姿や名物である珍しい「見世物小屋」を見に訪れるんですね。

ぜひ花園神社の酉の市に足を運んでみてください。

 

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