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赤ちゃんに日焼け止めって使ってる?悩むママへのアドバイス^^

子どもの頃、色んな機会に「大人になったら何になりたい?」と将来の夢を聞かれませんでしたか?私の将来の夢は一貫してずっと「お母さんになりたい」でした。

早く子どもを産んでお母さんになりたかったのです。そして憧れのシチュエーションがありました。それは、赤ちゃんをベビーカーに乗せて散歩する事です。

ふんわりと暖かく、微笑ましい光景だと思っていたのでしょう。自分の人生計画より遅くなりましたが、夢が叶い憧れのシチュエーションを決行する時が!!

長男は夏生まれなのでベビーカーで散歩できる頃には、肌寒いくらいの季節だったので問題なく楽しめました♪

ありがたい事に次男も授かり、憧れのシチュエーションデビューを決行しようとしたのですが・・問題発生です!次男は冬産まれなので、ベビーカーで散歩できる頃は暑くて陽射しがきつかったのです。

咄嗟に「日焼け止めを塗ってあげなきゃ」と思ったのですが、「待てよ・・赤ちゃんに日焼け止めを塗るべき?しかも、もう塗っていい月齢なのか?」と疑問が次々に沸いてきたので、その日は散歩を断念して調べまくりました。

赤ちゃんの日焼け止めについて、ぜひ参考にして下さい。

 
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赤ちゃんの日焼け止めっていつ頃から使っていいの?

意外でビックリしてしまったのですが、実は生まれた直後の新生児から使えるのです。

ただ『使える』の言葉の真意、使うべきと考えていいのか?などを説明していきたいと思います。

使えるといっても・・

生後2~3ヶ月まではできるだけ、本当にできるだけ使わない方がいいそうです。
というよりも、日焼け止めどうこうよりも長時間の外出は避けた方がいいです。

赤ちゃんの皮膚って大人の半分~1/3程度の厚さしかないので、日焼け止めの成分や紫外線によって肌が荒れる可能性もあるのです。

この頃の赤ちゃんは、ただでさえ羊水の中から外気にさらされて刺激を受けている最中なので余計に刺激を与えるのは避けたいところですね。

使うべき時もある・・

生後2~3ヶ月は外出も避けるべきとは言っても、そうはいかない時もありますよね。上の子の幼稚園や学校の行事に参加しなければいけない時は、連れて行くしかないですものね。

紫外線が強い10時~15時の間で20分以上を外で過ごす場合は、日焼け止めを使うべきです。紫外線も肌に強い刺激を与えてしまいますから。

日焼け止めを使った上で、帽子を被らせて薄手の長袖を着せるのがBESTですね。

赤ちゃんの日焼け止めの選び方

デリケートな肌の赤ちゃんですから、日焼け止めなら何でもいいという訳にはいきません。そう、たとえ『ベビー用』『赤ちゃんから使える』と謳った商品でも!

散乱剤タイプを選ぼう

日焼け止めには2種類あります。

いわゆるSPFで表される、肌に紫外線を吸収してから日焼け止め成分と化学反応を起こさせて放出する『吸収タイプ』と、PAで表す、紫外線を鏡のように跳ね返す『散乱タイプ』です。

吸収剤を使っている日焼け止めは、大人にとっても肌への負担が大きくなります。特にSPFの後に続く数字が大きくなるほど負担も大きくなるので、赤ちゃんへの使用はNGです。

それに比べると散乱剤が主成分の日焼け止めは肌への負担が少ないので、赤ちゃんには散乱剤タイプを選びましょう。

 
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石鹸で落ちる日焼け止めを選ぼう

ベビー用の日焼け止めには、大体パッケージに石鹸で落ちるかどうかの明示がしてあります。していない物は除外しましょう。

日焼け止めを落とすのに苦労した事ありませんか?大人は化粧と同じでクレンジングを使えばいいでしょうが、赤ちゃんにはそうはいきません。

何度も言いますが、赤ちゃんの肌はデリケートなのです。クレンジングなどは負担が大きいので、泡立てた石鹸でクルクル撫でるだけで落ちる日焼け止めを選びましょう。

化学物質が含まれていない日焼け止めを選ぼう

品質を長期間維持する為に防腐剤や合成界面活性剤が含まれていたり、癒し効果の為に香料が含まれている日焼け止めは多いですね。

ですが、これらの化学物質は日焼けの止めの効果に何の影響も及ぼしていない上に、肌への負担がかかるだけです。

赤ちゃんには、化学物質が含まれていない自然原料の物を選びましょう

赤ちゃんの日焼け止めについての注意点

大人でも肌に負担がある日焼け止め。デリケートな赤ちゃんに使う場合には注意が必要ですね。

パッチテストをしましょう

赤ちゃんに最適な日焼け止めを選んで購入したとしても、肌の強さ・弱さには個人差があります。いきなり顔・体全体に塗るのではなく、目立たない箇所に10円玉ぐらいの大きさで塗ってみて様子をみましょう

赤くなったり炎症を起こすようなら、赤ちゃんにその日焼け止めは合わないので使用するのは止めましょう。

誤飲を防止しましょう

日焼け止めを手に出したらすぐに塗って、蓋を閉めるのを後回しにしてしまいませんか?赤ちゃんは常に親の隙を狙っています。

ちょっとした隙も逃さずに、トラブルを起こしてきます。蓋を口に入れて飲み込んでしまったり、日焼け止めそのものを舐めてしまったり・・。

命に関わる事にも繋がりかねませんので、これでもか!というぐらいに気を付けましょう。

お出かけには忘れずに!

赤ちゃんとのお出かけは準備も荷物も大変ですが、本当に楽しいですよね♪
初めての景色を見せてあげたり、四季を味わったりと考えるだけでワクワクします。

赤ちゃんとの生活を楽しむ為に、日焼け止めの選び方や注意点をしっかり把握しておきましょう!ママであるあなたが赤ちゃんを守ってあげて下さいね(^^♪

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